連休が明けて、

会社に行ったら、

自分の席がなかった、

なんて普通は考えられないですよね...




それが、ありえるんです。




「ロック
アウト 解雇」で検索すると、こんな記事が出てきます。



「日本IBMで、今年5月~7月にかけて計26人の社員(いずれもJMIU日本アイビーエム支部組合員)が、週末金曜を中心にミーティングがセットされ、人事担当者が突然現れて解雇予告を宣告、翌週から出入り禁止となり、会社を追い出されていたことがわかった。...」
引用: http://www.mynewsjapan.com/reports/1870


なんと、翌週からです。

恐ろしいです。


ところが、日本では、当日に、
「アウトロック 解雇」する事務所があります。
弁理士が当然考えつく範疇では、ありません。


その道のプロが絡んでいます。


こんな記事を書くと、アクセスは上がるのですが
当事者から、クレームも入るので、
なかなか詳しいことは書けません。



それはおいておいて、受験生は、それどころではありません。



今年の短答試験は、17日後です。



確認のためですが、
60問、満点に対して、65%の得点を基準にしています。
すなわち、最低、39点は取らないと、合格できません。


平成27年5月24日(日)12時30分から16時00分まで

(1)短答式筆記試験

試験科目

  • 工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令
  • 工業所有権に関する条約
  • 著作権法
  • 不正競争防止法

出題形式

5枝択一:マークシート方式(ゼロ解答(5枝に加えて「いずれにも該当しない」という選択肢を設けること)は採用していません)

出題数

60題

出題配分比

おおむね、特許・実用新案、意匠、商標、条約、著作権法・不正競争防止法は、2:1:1:1:1の比率

試験時間

3.5時間

合格基準

満点に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上

問題等の公表

問題及び解答を、短答式筆記試験終了後にできるだけ速やかに特許庁ホームページにより公表します




最後の1秒まで、集中してください。

周りの雑音も消えてきます。

それが、合格への近道です。


応援しています。^^